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2017/3
ちんすこう
沖縄定番のお菓子といえば、ちんすこう(o^^o)
塩味だったりチョコだったり、パインだったり色々な味があります。
ちんすこうのルーツは琉球時代、王家に使えていた菓子職人によって考案されたと言われています。
この「ちんすこう」という名前の由来、
“すこう”は漢字で書くと“楚糕”と書き中国語でお菓子という意味だそうです。
元々ちんすこうは王族しか食することができなかかった為、ちん=珍とされ「ちんすこう」と名づけられたそうです。
色んな味がありますが、私はやっぱり定番のプルーンが好きです(*´꒳`*)
ちんすこうといいサーターアンダギーといい、沖縄イメージのお菓子は喉が乾くような…。
ちなみに
サーターアンダギー
沖縄でサーターとは「砂糖」。アンダギーが「揚げもの」だそうです。
ドーナツですね。
中国の揚げ菓子「開口笑(カイコウシャオ)」から伝わってきたもののようですが、今では、「ちんすこう」「紅芋タルト」に次いで沖縄の特産品に。
紅芋タルトも喉乾いちゃう。




