沖縄本島中部にある読谷村の残波岬(ざんぱみさき)。周辺は沖縄海岸国定公園にしていされていて高さ20m~30mにも及ぶ絶壁が約2kmにも渡って続いている景勝地です。ゴツゴツとした岩場の先端には白い灯台が建っています。この残波岬灯台にはのぼる事ができます。(入場料200円)
頑張って階段を登っていると現在の位置を教えてくれるイラストなどがあります。まだ半分なのかぁと思いながらも登っているとハシゴ式の階段が現れます。そうするとあとちょっとです。結構急な長い階段を登りきると外に出て灯台の展望台を一周する事ができます。思っていた以上の高さにビックリ(30.61m)しますが遠くまで見渡せる景色は綺麗です。下を覗きこむと人が米粒のように小さく見えて足がすくみます。
残波岬の近くには残波岬いこいの広場があり大きなシーサーが目立ちます。このシーサーは高さが7mもあって沖縄一大きなシーサーといわれています。近くでみると改めてこのシーサーの大きさを実感しますので下から見上げてみてくださいね。この広場の公園ではヤギなどの動物が飼われていました。
夜になると近くにある残波ロイヤルホテルではZANPAの文字がライトアップされていました。こちらの公園は岬だけあって風が強いですね。



