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4 2018/10

学科講習

ダイバーになるためのダイビング講習では、大きく分けて3つのコースを修了することになる。

学科講習

 海洋実習

以上を最低でも3日間、通常は4~5日間かけて受けるのだが、一気にまとめて受講してもいいし、土日を2~3回使ってもいいし、平日の夜、何日間かに分けて学科講習をして土日でプール講習&海洋実習というのでもいいかもしれない。
講習のスタイルはいろいろあるので、ダイビングショップに相談しよう。

それにしても「学科講習」と聞いただけでつまずく人もいるようだが、内容は、小学生から中学生レベルの教科書程度で、わからないことがあっても、インストラクターがわかるまで教えてくれるから大丈夫。

逆に、生物のことや器材のことなど、探究したい人には奥の深いテーマもあり、知識欲を掻き立てる部分が大いにあるのも、ダイビングの魅力でもあるのだが・・・。

「プール講習」も、プール=水泳と思われがちだが、ダイビング講習の場合のプール講習は、器材のセッティング方法から水中での使い方、潜り方や水中でのバランスのとり方などを学ぶため、水泳とはまったく違って、実際には泳ぎが苦手な方でもバッチリできてしまうほど。 また、できないことは学科講習と同じく、何度でも繰り返して練習することができるので、ここで挫折する人はほとんどいないのが現状。

そして「海洋実習」。
これはプール講習で練習したことを、実際の海で実践する場。
プール講習でしっかり基本スキルを身に付けておけば、すんなりとできる人が多い。

もちろん、うまくできない人は、インストラクターが繰り返し教えてくれるので、ダイビングをするための基本的なスキルを海でもできるようになるはずだ。

ダイビング講習、Cカード講習というのは、一人前のダイバーとして、インストラクターがいないところでも潜れるようになるためにダイビングの知識とスキルを身に付けるためのもの。 どうせ始めるなら、しっかり教えてくれる、信頼のあるインストラクターやダイビングショップ、ダイビングサービスで習いたい。

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