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辺戸ドームファンダイビング所要時間 : 4時間

  • 辺戸ドームファンダイビング
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沖縄本島最北端のダイビングスポット辺戸ドーム!
息を飲むほど幻想的な鍾乳洞をご覧になってみませんか?

沖縄本島最北端のダイビングポイント辺戸ドームは名護から車で約1時間に位置します。陸上から見る荒々しい絶壁がそのまま海に沈んだかのような豪快な地形が楽しめます。中でもダイバーしか行くことのできない辺戸ドームは必見!

辺戸ドーム(正式名:宜名真海底鍾乳洞)は海底にできた珍しい鍾乳洞で約2万年前にできたと言われております。その昔は陸地であったようで旧石器が発見され、かつては古代人が生活していた場所でもあります。ドームは約15mほど潜ると洞窟があり中へ進むとドーム状の空間があり壁や天井が金色に光り神秘的なです。 ここは一切太陽の光が届かない空間で、このドーム内には他では見ることが出来ない、目が退化した新種のコオロギなど独特の生態を持っているものが多いとされています。また、水中に立ち並ぶ鍾乳石は、息を飲むほどに美しく、他ではなかなか体験できないダイナミックな地形を楽しめるポイントです。

-料 金-

お一人様
2ダイブ 27,000円
※4名様以上からご予約可能

-参加基準・コース内容-

含まれるもの タンク、乗船料、保険 集合時間  07:30
 12:30
参加基準 前回のダイビングから1年以上間いていない方
※当サービスの前に他コース(体験ダイビング、ファンダイビング、リフレッシュダイビング)を受けた方はその限りではございません。
ダイビングのトータル本数が30本以上の方
※ログブックでダイブ本数を当日、確認致します

ライセンス所持者であること

※参加者はメニュー催行前に別紙【同意書】記入してからの参加となります。 ログブック、ライセンス持参必須
注意
  • ・当日、お客様のご都合によるキャンセルの場合、返金はござません。詳しくはこちらからご確認ください
  • ・濡れても良い服装(水着、サンダル等)ご持参の上ご来店ください。
  • ・海洋状況により安全にサービスを行えないと弊社で判断した場合、別のポイントでコースを開催します。ご了承下さい。
  • ・当日に、天候、海洋状況により時間がずれたり準備に時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
  • ・当日、前日ご予約のお客様は電話でのご予約も可能です。
  • ・「特定商取引法に基づく表記」や、注意事項を確認、同意の上で、ご予約を受け付け致しますのでご了承下さい。

-各種オプション・料金-

フルレンタル(BCD/レギュレーター/マスク/フィン/ウェットスーツ)
3,500円
BCDレンタル
1,600円
レギュレータレンタル
1,600円
ウエットスーツレンタル
1,500円
マスクレンタル
600円
フィンレンタル
600円
マリンブーツレンタル
500円
カメラレンタル(防水40m)※SDカードプレゼント
4,000円
施設使用(レンタルタオル、レンタルドライヤー、シャンプー、リンス、ボデイーソープ、トイレ、個室シャワールーム、個室更衣室)
※無人島ツーリングコース、グラスボート、ホエールウォッチング、ジェットスキーレンタルコース、フライボート、遊び放題コース、BBQコース、釣りコース以外は施設料必須
600円

-コースに関連する豆知識-

ダイビング

ダイビングと言えば皆様は何を思い浮かべるでしょうか? 海に潜って海中を遊泳したり、様々な生物と触れ合ったりというイメージが強いのでは ないでしょうか?

そもそも、ダイビングとは「スキューバダイビング」の略称です。 皆様のイメージ通り海中に潜り、海中の様々な景観を楽しんだり、水族館などでしか 見られない熱帯魚や生物たちを観賞したりと非日常的な体験を満喫することが出来ます。

特に沖縄県内全域では、世界に誇れる綺麗な海や珊瑚礁群の数々、他では見ることのできない「カクレクマノミ」や「ハナミノカサゴ」など様々な熱帯魚・「ハゼ」や「タツノオトシゴ」といった海中生物。季節によってはジンベイザメやウミガメと言った生物たちと触れ合うツアーや近年発見された海底遺跡を巡るツアーなどもダイビングのオプションに盛り込まれたことから、沖縄での「ダイビング」の需要が急速に高まっています。

ただ、「マリンスポーツ」の一環として行われる「ダイビング」ではありますが、誰でもいつでも簡単にと「ダイビング」ができるわけではありません。 「ダイビング」を行うにも資格が必要になります。

ただし、「ダイビング」における資格は「国家資格」とは異なり、教育機関が定める 「認定資格」となります。

海に潜ることは誰にでも可能ですが、ダイビングでは深い場所に潜ったり、専用の道具を 使用したりと危険回避やダイビングを行う際の知識が求められるため、専門の講師による 指導や講習を受け資格を取得することが必須です。 それによって、万が一の事故やトラブル時に自分自身の身を守るだけでなく、一緒にダイビングを行うパートナーや仲間の身を守ることに繋がります。

それでは、ダイビングに必要な資格とはどのようなものなのでしょうか?

一般的に「ダイビングライセンス」は「Cカード」(Certification Card)と呼ばれる 民間団体が認定の意味で発行している認定書を指しています。 ただ、Cカードも一種類だけではなく、経験や自身のランクアップのために経験を重ね ランクアップの講習を受けることにより自分にあったレベルのCカードの取得が可能です。

日本国内でも30以上の認定の資格があるとされていますので、経験を重ねていくうちに 自分自身に適応な資格を取得していくことが可能です。

ただ、未経験の方や初心者の方にはダイビングの基礎知識や資格取得に関する知識の取得など事前の情報収集も必要になります。

参考までに初心者向けのダイビングライセンス取得コースでは、「学科講習」「プールや指定区域内での潜水講習」、実際に海にくりだす「海洋実習」を受け、危険回避やダイビングに関する基礎知識の習得など既定範囲をクリアすることで認定を受けることが可能です。

この認定を受けることで初めて「ダイバー」として認められ、自分自身でダイビング計画を立て潜水することが可能になったり、仲間とともにダイビングを自在に満喫することも可能になります。

ただし、認定資格の取得にはそれなりに費用もかかります。 沖縄県内ではダイビングやマリンスポーツに関する急速な需要の観点から、各ダイビングショップやダイビングスクールでも資格取得に関するサービスの展開も充実しています。

例えば、ダイビングツアーの申し込みと同時に初日は資格取得に関する講習や実習を行い 認定を受け、次の日にはダイバーとしてダイビングを楽しむことも可能です。

ツアーのプランの中に必要な費用(宿泊費・教材費・実習費・カード申請費用、その他…) を盛り込んでサービス展開をしているショップも存在しています。

沖縄での資格取得を考えているのであれば、観光と同時に「ダイビング認定」の申し込みを行い「ダイビングライセンス」を取得するのも一つの方法です。

各ショップや事業内容によって、プランや費用、保証内相も様々です。 沖縄県内での取得を考える場合には、自分にあったプランを探し、直接問い合わせを行ったりすることでご自身に最適なスケジュールで認定を受けることが可能になっています。

また、初心者だけでなく、レベルアップ講習やその他のダイビング関係の資格を取得する プランも多くありますので熟練の「ダイバー」の皆様も安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

「様々なプランやサービスを利用し、初級のライセンス取得からライセンスのレベルアップまで皆様の幅広いご要望にお応えできる。」 それが現在の沖縄県内のダイビング関連業者の強みではないでしょうか。 綺麗な海や海洋生物たちとの触れ合いの中で、ライセンスを取得できる。 沖縄旅行の素敵な思い出作りにもなるのではないかと思います。

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