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3 2018/10

ウエイト量

自分に合ったウエイト量見つけられるのだろう?

 目安は5mmウエットスーツ着用時・アルミタンク使用時で自分の体重の10分の1といわれるが、実はこれだと少し重め。これのマイナス1〜2kgぐらいがいいのではないだろうか。つまり体重50kgの人は3〜4kg。スチールタンク使用時ならマイナス1〜2kgなので1〜2kgがいいだろう。
ドライスーツの場合はこれにプラス3〜4kg、つまりアルミタンクの場合は6〜8kg、スチールタンクの場合は4〜6kgといった感じだ。

 大切なのは、まずは目安のウエイト量で海に入ってみて、BCやドライスーツの空気を抜いた状態で水面に垂直に浮いてみる。このときに、目の辺りに水面がくるようであれば「適正ウエイト」といわれる。

 ウエイトにもいろいろなタイプがあるが、一般的によく使われているのは1個1kgとか、1ポンドといった単位で、ウエイトベルトを通す穴のある鉛玉。日本では基本的に1kg、2kg、3kgの玉があって(たまに1.5kgというのもあるが)、合計で必要な重量を身に着ける(またはBCのウエイトバッグやウエイトベストに入れる)。
海外に行くと、ポンド単位の場所がある。

いくらウエイトが適正でも、ウエイトの位置が悪いと水中でのバランスがとりにくくなって、中性浮力もとりにくくなる。
オススメなのは、体の前面にウエイトを集中させる方法。こうすると水中で水平姿勢がとりやすく、安定して泳ぐことができるようになる。

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