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31 2018/10

ダイビング

ダイビングは誰にでもできる。
心肺の持病がある方をはじめ、いくつかの病気や症状がある方には難しいけれど、10歳以上のお子さまから上は何歳まででもダイバーになる道は開けている。 (40歳以上もしくは50歳以上の方には健康診断書が必要になる場合も)。 目の見えない方や耳の聞こえない方、四肢が自由にならない方なども楽しんでいる。

では、どうすればダイビングが楽しめるのだろう?
一つは「体験ダイビング」と呼ばれる、まさに“ダイビングを体験する”コースがある。

この場合、ダイビングはできるけれど、その後またダイビングをしてみたいと思ったときにはインストラクターのもとで「体験ダイビング」に参加することになる。 (ダイビングスクールによっては、体験ダイビングに何回か参加したことを証明するものを持っていれば次に、ダイビング講習を受けるときに実技の一部が免除になる場合もある)。

でも、ダイビングのスキルや知識を身に付けて、“一人前のダイバー”として認めてもらうためには“オープンウォーターダイバー”クラスの「ダイビング講習」「Cカード講習」と呼ばれる講習を受ける必要があるのだ。

講習を開催するのはダイビングインストラクターなのだが、ダイビングインストラクターは、ダイビングショップやダイビングサービスに所属していて、実際にはそうしたショップやサービスがダイビング講習を開催している。

つまり・・・ダイビングを始めるには、ダイビングショップ、ダイビングサービスを選んで、講習を予約することが先決だ。

ダイバーになるためのダイビング講習では、大きく分けて3つのコースを修了することになる。

1 学科講習

2 プール講習

3 海洋実習

上の3つを最低でも3日間、通常は4~5日間かけて受けるのだが、一気にまとめて受講してもいいし、土日を2~3回使ってもいいし、平日の夜、何日間かに分けて学科講習をして土日でプール講習&海洋実習というのでもいいかもしれない。
講習のスタイルはいろいろあるので、ダイビングショップに相談しよう。

それにしても「学科講習」と聞いただけでつまずく人もいるようだが、内容は、小学生から中学生レベルの教科書程度で、わからないことがあっても、インストラクターがわかるまで教えてくれるから大丈夫。

逆に、生物のことや器材のことなど、探究したい人には奥の深いテーマもあり、知識欲を掻き立てる部分が大いにあるのも、ダイビングの魅力でもあるのだが・・・。

「プール講習」も、プール=水泳と思われがちだが、ダイビング講習の場合のプール講習は、器材のセッティング方法から水中での使い方、潜り方や水中でのバランスのとり方などを学ぶため、水泳とはまったく違って、実際には泳ぎが苦手な方でもバッチリできてしまうほど。 また、できないことは学科講習と同じく、何度でも繰り返して練習することができるので、ここで挫折する人はほとんどいないのが現状。

そして「海洋実習」。
これはプール講習で練習したことを、実際の海で実践する場。
プール講習でしっかり基本スキルを身に付けておけば、すんなりとできる人が多い。

もちろん、うまくできない人は、インストラクターが繰り返し教えてくれるので、ダイビングをするための基本的なスキルを海でもできるようになるはずだ。

ダイビング講習、Cカード講習というのは、一人前のダイバーとして、インストラクターがいないところでも潜れるようになるためにダイビングの知識とスキルを身に付けるためのもの。 どうせ始めるなら、しっかり教えてくれる、信頼のあるインストラクターやダイビングショップ、ダイビングサービスで習いたい。

ダイビング資格

一般的に「ダイビングライセンス」は「Cカード」(Certification Card)と呼ばれる 民間団体が認定の意味で発行している認定書を指しています。

ただ、Cカードも一種類だけではなく、経験や自身のランクアップのために経験を重ね ランクアップの講習を受けることにより自分にあったレベルのCカードの取得が可能です。

日本国内でも30以上の認定の資格があるとされていますので、経験を重ねていくうちに 自分自身に適応な資格を取得していくことが可能です。

ただ、未経験の方や初心者の方にはダイビングの基礎知識や資格取得に関する知識の取得など事前の情報収集も必要になります。

参考までに初心者向けのダイビングライセンス取得コースでは、「学科講習」「プールや指定区域内での潜水講習」、実際に海にくりだす「海洋実習」を受け、危険回避やダイビングに関する基礎知識の習得など既定範囲をクリアすることで認定を受けることが可能です。

この認定を受けることで初めて「ダイバー」として認められ、自分自身でダイビング計画を立て潜水することが可能になり、仲間とともにダイビングを自在に満喫することも可能になります。

ただし、認定資格の取得にはそれなりに費用もかかります。 沖縄県内ではダイビングやマリンスポーツに関する急速な需要の観点から、各ダイビングショップやダイビングスクールでも資格取得に関するサービスの展開も充実しています。

また、初心者だけでなく、レベルアップ講習やその他のダイビング関係の資格を取得するプランも多くありますので熟練の「ダイバー」の皆様も安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

 

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