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26 2018/10

エア持ちや疲れ具合が全然違う

水中で浮きも沈みもしない状態のこと。これができると、水中で宇宙遊泳のように力を入れなくてもふわ~と浮く楽しさが感じられる。

① エア持ちや疲れ具合が全然違う!

ビギナーにありがちなエア切れ。エア切れの原因は、緊張やストレス以外に”中性浮力ができない”ことがあげられる。中性浮力ができない→中層で浮こうとして足をずっとバタバタさせる→自然と疲れて息が上がる→エアの無駄な消費、というわけ。中性浮力がとれれば、ダイビングは疲れないものになるのでぜひマスターしてほしい。

② ドロップオフで楽

エントリーしていきなり底が見えない中層に落とされることもあるドロップオフ。壁沿いに泳いだとしても、水深何十mという深さになることもある。そんなときに中性浮力がとれていると「① エア持ちや疲れ具合が全然違う!」で言ったように疲れないし、何より安全。

ダイビングを続けていれば、底が見えないほどブルーウォーターの中を泳ぐこともある。こういったスポットは大物や群れが期待できるので、人気が高い

③ サンゴを折らない

一面見事なサンゴ畑。でも、サンゴはもろい。ダイバーがちょっと触れてしまったり、フィンの先でぶつけてしまうものならすぐ折れてしまう。そんなことが絶対にないよう、中性浮力は必須だ。

④ 砂を巻き上げない

砂地を這うように進むと、写真のようにモクモクしてしまい、後ろの人は何も見えない状態に、意外と本人は気が付いていないもの。生き物を吹き飛ばすし、視界が悪くなって写真も撮れないしといいことなし。絶対やっちゃダメ。もしやっている人がいたら、そっと教えてあげよう

⑤ ロープなしの安全停止ができる

ドリフトダイビング中に中性浮力が必要になるのはもちろんだが、最も大事なのは安全停止。ガイドがフロートをあげている間、周りのダイバーはロープなしで水深約5mで一時停止しなければならない。

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