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20 2018/10

REGULATOR

レギュレーター REGULATOR

役割

タンク内の圧縮された空気を減圧して人間が吸うレベルまでにする機械であるとともに、呼吸をするための道具。

ファーストステージ部で減圧された圧縮空気をさらにセカンドステージで減圧し、マウスピースを通じて空気を供給してくれる。

吸うと空気が流れ、そうでないときは空気は遮断されるというしくみになっている。

レギュレーターはダイビングになくてはならない器材のひとつ。
そして、人間には絶対に必要な呼吸のひとつだけに、人によっては、これだけはマイ器材でないと!という人も少なくない。

レギュレーターのタイプ

外観からいうと、セカンドステージにデザインの差があるぐらいで、さほどタイプの違いは感じられないが、実は大きく違うのがファーストステージ。
圧縮空気を減圧するためのシステムが大きく分けて2通りあるのだ。

1つは「バランスピストン」、もう1つが「バランスダイアフラム」。
どちらでもないタイプのものもある(Bismやシャーウッドなどの製品)。

説明するととても長くなるので、簡単に長所を書いておくと「バランスピストン」は、万が一壊れてもエアが止まることなく供給されるという点と、ファーストステージ部が可動式にできるので、中圧ホースや高圧ホースがスイベル式に回転でき、セカンドステージをくわえたときに、顔を動かしても引っ張られ感があまりないという点。

「バランスダイアフラム」は、エアの流量がとても大きいという点。また可動部にいっさい水が浸入しないので、内部がさびにくく、キレイに保てるという点。

ただ、いずれにしても、性能は非常によくなっているので、大きな差はあまりない。

セカンドステージについても、流量調整ができるものとそうでないものがある程度。
デザインや大きさ、重量を考慮して購入するといい。
なお、女性や口の小さな方は、マウスピースの大きさに注意しよう。

スキルとの関わり

ダイビングで最も大切な「呼吸」を実現させるための道具。
ストレスを感じないマウスピースであること、重さや大きさであること、引っ張られ感がないこと、などがポイントとなる。

決して安いものではないので、セレクトするときにはインストラクターや先輩ダイバーの話などを聞き、できればモニター会などでモニターしてみて、コレと思ったものを選びたい。

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